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それでも中国の食品たべられますか?

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カビ米、緑色の肉……小学校が腐った食材で「お給食」―中国
中国貴州省の小学校で13日、腐敗した食材で給食を作っていたことが発覚して保護者が大勢押し掛ける騒動が発生、学校給食の驚くべき実態が明らかとなった。新民網が伝えた。

  同省遵義市花崗区の小学校で13日朝、ある保護者がトラックで搬入される食材を見たところ、野菜が変質していることを発見。白菜は変色した芯だけが残り、唐辛子は熟した柿のようになり、穴があいているものもあったという。子どもを校門で見送った保護者たちによる「見物人」は次第に増えるとともに、彼らの怒りはヒートアップ。周囲の道路をふさぐほどの人だかりとなり、警察が出動して周囲の交通整理にあたるとともに、地域行政のトップが現場に訪れる騒ぎとなった。

  「市場のゴミ同然だ」と問題の野菜を並べて叫ぶ保護者たちは昼までその場に居座り、昼食時間後に校門が開放されると校庭になだれ込んだ。同区トップが台上に立ち、拡声機で校長の免職、直ちに調査の開始を約束すると、保護者からは大きな歓声がわきあがった。

  調査グループのメンバーに選ばれた保護者が食堂に立ち入ると、カビ臭い古米、カビの生えたドクダミ、緑に変色し悪臭のする豚肉などを次々発見。保護者たちを震え上がらせた。

  中国では昼食を学校で用意しない小学校が多いが、同市では給食制度を導入していた。2004年には食品の安全確保ができないとして禁止されたものの、保護者の要望によって2カ月後に復活した経緯があった。

中国野菜への厳しい規制「日本人のやり方は正しい」
 日本では2006年、「残留農薬等に関するポジティブリスト制度」が施行された。799種の農薬について残留基準を定め、残留基準が定められていないものについては一律0.01ppmを超えて残留する食品の流通を禁止するというものだ。

  日本の食の安全に対する基準が高いことを知ったという中国人の楚冰霜烽下午茶(ハンドルネーム)さんは、自らのブログで「日本の対応は正しい」と綴った。

  中国では食品の安全問題が大きな社会問題となっている。カビの生えたオレンジにミョウバンで色を付ける、廃棄されたミンチ肉と防腐剤で作ったソーセージ、防腐剤や農薬、殺虫剤や染料が過度に含有された食品など、数え上げたらきりがない。

  筆者によれば、食の安全問題を引き起こす悪徳業者には共通点があるらしい。それは「彼らは社長であれ従業員であれ、自分で作ったものを自分の口には決して入れない」という点であり、中国人の“他人はどうなっても構わない”という極めて身勝手な利益至上主義が垣間見える。(これってバカの極み、なぜなら自分の作ったものは食べないかもしれないが、他人の作った粗悪なものはわからないので食べいるとは思わないのだろうか、考える頭が無いから結局自分に返ってくるって事が考えられないんだろうな、まぁ自業自得 中国語で言う 活該だな)

  筆者は、こうした中国の現状を踏まえ、日本人は中国に教訓を与えてくれていると称賛している。日本人は中国産の食品に対して厳しい基準を設け、「汚染野菜が自国に入ってこないようにしている」からということのようだ。

  日本が輸入食品に対して厳しい基準を設けているのは、何も中国産の食品だけが信用できないからというわけではないが、日本人は中国製の食品に対して信頼していないことは確かだ。中国人の国民性を考えれば、食の安全問題をはじめ、著作権を侵害したパクリ商品などを中国から根絶することは間違いなく無理だろう。

猛毒の水銀たっぷりの太刀魚が流通する
日本でも人気のある魚「太刀魚」。強い引きから釣り人にも人気が高く、海でのルアーフィッシングの対象魚とされる場合も多い。また、塩焼きや昆布締めにしても絶品である。

  お隣の国中国でもニシン科の「長江刀魚」という種類の太刀魚に似た食味の魚は人気が高く、鮮度の良いものは非常に高値で取引されている。しかし以前にも大便を精製して食用油にし、逮捕された業者が出た中国。その太刀魚も闇業者の手によって、危険すぎる代物にされてしまったようだ。

  なんとその業者は魚の重量を増やすため、水銀を注射して販売していたのだ。水銀は猛毒の物質で、現在は禁止されているが過去には農薬として使用されていた。日本でも戦後の高度成長期に、工場から流されたメチル水銀を食物連鎖により堆積した魚を摂取した水俣市の人々が水俣病となっている。

  もちろん食べたら人体にただちに影響が出る恐れがある水銀太刀魚。現在は中国当局が水銀太刀魚を出荷した業者を調査しているというが、そんな危ない代物を出荷する業者がいる事自体が問題ではないだろうか。

察するに太刀魚だけでなないでしょう!

それでも食べる? 骨なしチキン製造現場
中国のポータルサイト「鳳凰網」の投稿ページ「鳳凰網論壇」は3日、「生米花(ハンドルネーム)」さんの写真と文章による「あなたは鳳爪を食べられるか? 暗幕の後ろの骨取り加工」と題する写真と文章を掲載した。同投稿には、驚きの声が寄せられた。信憑性(しんぴょうせい)を疑う書き込みもある。

  「鳳爪」とは、鶏の足の部分を指す。中国では美味しくて栄養もあるとして、人気の食材だ。骨の部分は吐き出すが、最近では骨を取り除いた食べやすい加工品も出回っている。四川省成都市内に出荷している零細な食品加工工場で撮影したという。

  「生米花」さんによると、加工に当たってはまず、鶏の足をゆでて骨をはずしやすくする。次に、作業員それぞれがナイフで切れ目を入れ、両手で切れ目を広げながら、骨を口にくわえて引き出す。いずれも、「クリーンルーム」とはほど遠い、扉を開けた小さな倉庫のような建物の床に腰かけを置き、作業を進めている。

  同投稿に対しては、「うわっ。こんなことをしていたのか」、「気持ち悪い。吐き気がする」、「今までは好きだったが、2度と食べない」、「効率よく利益を上げるためなら、何でもするからなあ」、「中国で食事をするなら、自分で作るしかない。全国民が料理名人になろう」などの声が並んだ。

  「うその情報。私は毎日食べているけど大丈夫」、「ありえない話」との書き込みがある一方で、「以前だったら、うそだと思ったけどね」との声も寄せられた。

カネのためなら…「農薬漬け野菜」をロシアに広める中国人移民
中国メディア・中国網は5日、ロシアの治安当局が4日にサハリン州に住む中国人農家17人の身柄を拘束したと発表したことを報じた。同国で使用が禁止されている殺虫剤などの化学薬品を使用した疑い。

  記事は、ロシア連邦安全総局サハリン州分局の担当者の話として、現地で野菜の栽培を行っていた中国人農家17人の身柄を拘束し、中国からロシアに密輸した化学薬品や農薬計300キログラム余りを押収したと伝えた。一部同国内での使用が認められる化学品もあったが、農家らは専門の研修を受けておらず、栽培された野菜には国の基準を数倍上回る残留農薬が検出されたという。このほか、ロシアと中国双方で使用が禁止されている遺伝子組み換え種子20キロ余りも発見され、拘留された17人のうち14人が移民法に違反していたことも明らかになった。

  記事はまた、ロシア国内メディアが近年しばしば中国人農家による違法化学品使用事件を報じていることを紹介。西部のクラスノダール地区では約100人の不法労働者のほか、重金属含有量基準を超えた野菜などを栽培した中国人400人を取り締まり、2014年に中国からの労働者受け入れを中止する計画があることを紹介した。

  現地の中国人移民に詳しい人物の話によると、労働力が不足するロシア国内では、より多くの中国人が出稼ぎに訪れており、特に農業に従事する者が多いという。しかし、手っ取り早く稼ぐために化学肥料や農薬を不法使用したり、不法滞在したりするケースが後を絶たないとのことだ。

  農薬漬けの作物など食品の安全問題はもはや中国国内のみにとどまらず、金儲けのために手段を選ばない一部の出稼ぎ中国人によって国外にもその「種」が広がりつつあるようだ。

屋台で羊肉を食べた男性の血液に異常 / 医師「男性が食べた肉は駆除剤で殺したネズミ肉の可能性大」
悪質な食品偽装があとを絶たない中国。先日、北京市の病院に男性が体調不良を訴えて訪れたそうだ。検査の結果、男性の体内から殺鼠剤が検出。そのルートをたどったところ、羊肉の屋台が殺鼠剤で殺したネズミの肉を羊肉と偽装し、男性に提供していた可能性が浮上したのだ。

・全身に異常なアザの男性
2013年7月5日、アザだらけの男性が北京市内の病院を訪れた。そのアザの様子はどう見ても異常。体中に大きなアザが出ていたが、大きいものだとA4サイズ以上あったそうだ。男性はすぐに救急部門に移された。

・血液から殺鼠剤の成分が検出
救急治療室で対応した楊軍医師は、男性の体のアザを見てすぐに血液検査を行ったそうだ。検査の結果、血液が凝固障害を起こしていることがわかった。だが、血液の病気でもなさそうだ。さらに精密検査を行ったところ、「ブロマジオロン」という人体には存在しないはずの化学物質が検出された。ブロマジオロンとは殺鼠剤に含まれる成分で、人体にも有害である。

・男性の恋人からも殺鼠剤が検出
さらに男性の恋人からもブロマジオロンが検出されたという。しかし2人には自殺の動機もなければ、誰かに毒を盛られるような恨みも買っていない。また、ブロマジオロン自体が北京では一般人は入手することができないので、誤って服用したというのも考えにくい。

・羊肉に偽装されたネズミ肉が原因の可能性
医師は、2人の聞き取り調査から、6月下旬に2人が北京市内の屋台で食べたという「羊肉」が原因ではないかと考えたそうだ。最終的に、屋台で提供された肉が本物の羊肉ではなく、殺鼠剤で死んだネズミや、猫、犬の肉が羊肉と称して提供され、男性らは間接的にブロマジオロンを服用するにいたった可能性が高いと結論づけたという。

・多発する肉の偽造
楊医師によると、市内の他の病院でも患者の血液から殺鼠剤の成分が検出された事例がいくつかあるそうだ。???また中国版Twitter・Weiboでも医師が屋台の肉が原因とみられる毒劇薬の中毒症状の患者がいることを暴露、今回のケースも決して珍しいケースではないとしている。

安全の保証がない中国の屋台
ネズミ肉疑惑以外にも、過去にキツネの肉が羊肉と偽装されたケース、下水から作った油の使用なども報告されている。また偽装でなくとも、不衛生な環境下での調理と中国の屋台での食事には何かとリスクがあることは否定できない。

  今回の事件を受け、改めて食品の安全性の保証がない屋台での食事は極力避けるよう注意喚起が行われている。
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2013_08_01

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【罠にかかる国民】日ごろ信じた情報を勘違いしてるかもしれませんよ、目を開いて見てみませんか。

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