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「特定秘密保護法案」についての是非が問われていますが、法案に反対する人にお聞きしたいのです。

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最近、「特定秘密保護法案」についての是非が問われていますが、法案に反対する人にお聞きしたいのです。
「法案の中身読んだことありますか?」
反対している人々はおそらく民主党政権時のあの対応を見て、「線量が隠蔽されるんじゃないか」とか、「実情が隠蔽されている!」といっているのでしょうが、よく考えてもらいたいと思います。
「国民の安全」に関することを国家が隠蔽すると思いますか?
中国船の件にしても、「我が国の漁業権益かつ領海の侵犯」ということで自民党は「全部公開」を求めましたよ?隠蔽したのはどこの党でしたっけ?
はい、革マル派とかの残党がいる「民主党」でしたね。あのバカどもが政権を取ってからというもの、ロクなことがありませんでしたね・・・。
そして、国民はあの「中国船突進事件」でブチ切れました。一色正春氏の行動がなければ、はっきり言ってここまでの問題にはならなかったでしょう。この重大事件を当時の官房長官である仙石は「国家機密に関する重要な案件が漏洩したことは非常に遺憾」として、マスコミはこれを「情報管理が甘い」と批判しました。
しかし、結果としてどうなりましたか?
結局中国人船長は無罪放免、「また漁をしにあっちへ行く」とまで言っています。
中国では英雄扱いです。
領海侵犯は密入国であり、当該国家で厳しく裁かれねばなりません。
そして、あれから3年たった今、政権も変わり、「特定秘密保護法案」が設定されることになりましたが、見事なまでに某新聞はミスリードを誘うやり方をしています。
しかも、出てくる言論人もこれまたバカなので「国家機密とは何か?」という事がわかっていない人が多すぎます。大体において、「国家機密」というのは国防関係や外交関係の水面下の動きなどを言うのであって、そういった情報を「不正な」手段で得たのではない限り罰せられるという事はあり得ないのです。
 こういう事を言うと、「アメリカやイギリスはどうなんだ?」という人が出てくるかと思いますが、もちろんアメリカにもイギリスにもそういう法律はあります。
イギリスの場合、法律自体はかなり古く、1889年(ヴィクトリア女王時代)で、原文はこれですが、きわめて当たり前の法律です。改正が何度か行われ、現行法は1920年のものが法律として適用されているようです。
https://www.mi5.gov.uk/home/the-threats/espionage/espionage-and-the-law.html
アメリカは1917年に法律ができています。これですが、これも1921年に法改正され、現在に至るようです。
http://www.firstworldwar.com/source/espionageact.htm
 日本の場合、何故これがなかったかと言いますと、戦前は「特高」がいましたよね?これがスパイなどへの抑止力だったわけです。特高の詳しいことはこれを見ていただければわかりますが、治安維持法がこの「スパイ防止」に一役買っていたわけです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/特別高等警察
 ところが、戦後になって特高と治安維持法がなくなりました。こうなると「スパイ防止法」というのは必須になってくるのですが、日本人の本来持っている「性善説」のためか、こうした法律は制定されませんでした。
その結果、どうなったでしょうか?中国や韓国へ日本の国家機密を売るものが跋扈し、それを取り締まることすらできない状況です。現行の日本の法律ではどうにもならないわけです。
隣の韓国や中国にも同じような法律はあります。中国は刑法の中でこれを定めており、これの第110条から113条までが該当します。

周辺諸国がこういった法律持ってるのに、日本だけが持ったらいけない理由ってのはありませんよね?">周辺諸国がこういった法律持ってるのに、日本だけが持ったらいけない理由ってのはありませんよね?
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谷口 佳輝
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2014_10_27

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